しあわせ元気給食:栄養教諭がプロの料理人のアドバイスを受けて開発した献立を提供するものです。今日のは、越前市出身の「秋山徳蔵」さんにちなみ、市内で考案したメニューとなっています。カツレツの衣は秋山さんオリジナルのトリュフ入り衣にちなんで、しいたけの粉を混ぜ込み風味を豊かにしているのが特徴です。

減量米粉パン、牛乳、カツレツのあけぼのソースかけ、ボイル野菜、ジュリエンヌスープ

 

カツレツのあけぼのソースかけ:豚肉のカツレツ、ケチャップ入りマヨネーズソース。給食の予算の範囲で準備するので分厚いカツではないものの、よくあるソースカツ丼なみの豚肉カツがサクサクと揚がっていて、きれいなあけぼの色のソースがかかっています。調理員さんは、約300枚もの豚肉を広げて次々に揚げるのが大変な作業のようでした。

ゆで野菜:いんげん、人参。とてもきれいな彩りのゆで野菜をいただき、カロテン補給をしました。スープ・ゆで野菜・カツの組み合わせがコース料理並みでした。

ジュリエンヌスープ:「ジュリエンヌ」とは野菜の細切りのことだそうです。今日は、大根、人参、玉葱の細切りがベーコンと一緒にスープ味で仕上げてありました。塩分控えめ、細切り野菜が食べやすく、ベーコンスープ味でおいしくなっています。