11月24日は「和食の日」です。「和食」文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめられているそうです。今日は県内すべての学校で地場産100%の新鮮な食材が使われています。

献立:ご飯、牛乳、赤ガレイの唐揚げ、きくりん和え、ふるさと汁

赤ガレイの唐揚げ:カレイが薄塩でふんわりと揚がっており、衣もぱりっとしていてとてもおいしいです。300匹ぐらいのカレイを揚げた調理員のご苦労を考えました。しっぽまで丸ごと食べたのですが、実は学校給食用のは骨が抜いてあります。

きくりん和え:小松菜、白菜、菊の花、ごま入り。やわらかくゆでてしかも緑がきれいに残っている小松菜、白菜の白と黄緑の中で、菊の花の黄色が映えています。歯触りよく、この季節にはありがたい菜物一品です。

ふるさと汁:里芋、大根、しいたけ、中揚げ、ねぎ入り。いつもながら、おいしいお出汁で、里芋はしっとりしており、大根はやわらかく、晩秋らしい味噌汁となっていました。