大きな声で、2年体育1年国語。地域の人に教わる-5年「米の脱穀」作業

11月1日(火)体育館から校長室まで、準備体操のために子どもたちがとても大きなかけ声「1、2、3、4!!」をかけているのが聞こえたので、覗いてみました。2年生でした。前に並んでいるのが係りの児童です。係のかけ声に合わせて、ほかの児童もとても大きな声で準備運動をがんばっていました。

 

今日はボールを使って、その場でドリブルをしていました。長く突き続けられる児童のお手本を見て、次第にコツをつかんでいました。みんな、やる気いっぱいで、すぐに上手になりそうです。

1年生の教室からも、大きな声が聞こえてきました。国語の時間に、群読をしていました。昨日の宿題として音読が出されていたらしく、みんな自信を持ってはきはきと読めていました。

練習の後、今度は1人が少しずつ読んでリレーをしていきます。点や丸に注意しながら、しっかりと読めていました。

幼稚園では、5年生が地域の方を先生としてお迎えして、脱穀の仕方を教わっていました。およそ100年前から、この千歯こきを使って脱穀していたそうです。児童の目は、興味津々の様子です。(詳しくは後日、学年のサイトでご覧ください)