理科の授業(6年、4年)

6年生が地層の学習をしていました。「れき、砂、どろ」では溜まり方に違いがあるのでしょうか。実験の前に予測を立てます。児童からA、Bの2つの意見が出ました。その後、そう考えた理由を発表し合いました。はじめは圧倒的にA案に賛同していた児童たちでしたが、それぞれの理由を聞いてから「考える」姿勢に変わり、B案に変更していました。このあとの実験がぐんと興味深くなりますね。

4年生は、空気でっぽうの実験結果を各グループで報告し、その後、空気でっぽうの原理について学習していました。クラス全体で話し合った後、各自がワークブックに空気の分子モデルで原理を表していました。

 

分子モデルの表し方の例を1児童のワークで発表したのちに、今度はその原理の説明文をワークに書きます。直感的に答えるだけでなく、きちんと言葉で説明できることが学習においては大変重要です。