9月6日(火)米飯、夏野菜のうま煮、豆腐とわかめのスープ、牛乳

煮物:カロテン豊富なカボチャと人参、ナスも入って「夏野菜」、そこへタンパク質豊富な揚げと豚肉。出しは、うるめいわしと干し椎茸でとってあり・・・栄養満点、出しも効いているおいしい煮物でした。

スープ:日本人は世界基準から比べるとまだまだ塩分が多いらしいです。今日のスープは、もちろん塩分抑えめ。しかも食材の味がうまく生きていました。人参や小松菜の栄養と、わかめの繊維質・無機質のほかに、今日は大根のような、なにか透明な食材が入っていました。これは「とうがん」です。子どもたちは慣れていないかもしれませんが、ぜひ、学校でいろいろな食材を食べられるようにしてほしいものです。見た目にも食感もさわやかなスープでした。