朝のブックトーク、6年生のブックトーク

6月の読書月間の成果として、6年生が味真野タイムに各縦割り班のメンバーにブックトークをしました。躍動感ある読み方をしている班、本の内容にかかわる見出しやクイズを掲示して、聞き手の関心を高めている班、スクリーンに挿絵を映して、見所を示しながら話している班、など、班ごとに工夫が見られました。

  

  

 

朝のボランティアの方によるブックトークでは、6年1組が味真野地域の歴史と伝統についてお話をいただきました。

味真野地域には昔、技術に優れた鋳物師がすんでいた。文化的に価値が高い茶釜が残されていて市の公会堂で展示される。歴史にまつわる釣り鐘のこと、などを写真を使って話していただきました。もう一度じっくり聞きたいと思う内容でした。